久しぶりに休みが取れたので、以前から気になっていたフォグランプの交換をしました。
BMWの3シリーズ(E90,E91)は、ライト(電球も)を交換するのに、タイヤを外し、タイヤハウスのカバーも外して、やっと交換できる、少し厄介な場所にあります。
カバーはバンパーや、アンダーカバーにも共締めされています。
今回はスタッドレスタイヤの外すのと同時に、フォグライトを交換しました。
このシリーズに多く発生する、フォグランプのクモリ(劣化)で表面が白くなっています。
こうなると、磨いても取ることは出来ず、本体の交換が必要になります。
劣化したフォグランプ こうなると交換が必要
ジャッキアップして、タイヤを外し、タイヤハウスのカバーを外すとフォグランプが見えてきます。(右下側)
外してみると、新品と比べてかなり劣化しているのが解ります。
左側が新品
交換すると、やはり綺麗ですね。
交換したフォグランプ
せっかくここまで分解したので、イカリング(エンジェルアイ)の電球もLED化しました。
イカリングの電球はヘッドライトユニットの下側になります。
カバーを外して、LEDと交換しました。
(T-15のトルクスドライバーが必要です)
私の場合10WのLEDにしたのですが、カバー内のリブがLEDユニットに干渉したので、リブを削りました。
一緒に先ほど交換したフォグランプもLED化しました。
HIDバーナーも6000Kに交換してあったので、全てのライト(HIビーム以外)が白色となりました。
タイヤ交換と、左右のフォグランプ交換とLED化の作業で、半日を費やしてしまいました。
完成して、色を見ると統一化されて、見た目もかなり良くなりました。
今回の修理改造の全ての費用を合わせても、2万円弱で出来ましたので、かなり格安での修理改造でした。
【自動車の最新記事】
