2016年04月30日

BMW 3シリーズ・ツーリングのスピーカー交換 E91


久しぶりに、休みを利用してスピーカーの交換をしました。

E46の時代には何度もオーディオを交換したり、チューニングしたりしていましたが
E91になってはノーマルのままでした。

E46に比べて、E90シリーズはノーマルでも音質が良くなったので、暫くノーマルで
使っていましたが、やっとスピーカーの交換を行いました。

E90シリーズのスピーカーは、E46と同じく、ドアの内張りに付いています。
但し、スピーカーは10cmサイズと小さくなりました。
また、E46と違い2WAYでなくフルレンジとなっています。
また、シート下にウファーが付いているので、ドア側スピーカーは100μFのケミコン
を通過させて(簡単なハイパスフィルター)鳴らしています。

ドアの内張はT20のトルクスネジとクリップで止まっています。

e90-sp4.jpg
外した、ドアの内張り(助手席側)

e90-sp5.jpg
ドア側スピーカー(金属の枠の下にコンデンサーが付いている)

まず、コンデンサーは貧弱なので、ニチコンのMUSEで新たに作成しました。

e90-sp1.jpg

肝心のスピーカーですが、各社からトレードインタイプの発売されていますが、今回は
同軸2WAYで定評のある、「JL AUDIO C2-400X」を選定しました。

e90-sp8.jpg
C2-400X

ネットで事前に色々と情報を収集して、このスピーカーはサイズ的に入りそうです。
E90シリーズはスピーカー部のドアの奥行きが少なく、スピーカーを選ぶ時は注意が必要です。

e90-sp2.jpg
購入したC2-400X

E90シリーズはスピーカー部の取り付けが特殊なので、インナーバッフルを使用します。
今回はアルミ製を加工して取り付けます。
4mm厚のアルミを使っているので、剛性は十分です。

e90-sp3.jpg
アルミバッフルとスピーカー

まず、ドアに干渉が無いか、仮付けしてみます。

e90-sp6.jpg

計算通り、何処にも問題なく設置できそうです。
スピーカーをドアの内張りに設置するので、周りに共振止めにレジェンドレックスを貼り付けています。
また、音質強化にエーモンの20mmスポンジテープ周囲に貼り付けました。

e90-sp7.jpg

その後、その他の場所にスポンジシートを貼り付けて、ドアに設置しました。
(内張りの脱着は他のサイトにも多く出ていますので参考にしてください)

設置後の写真は撮影忘れましたが、近いうちにアップします。

音質ですが、やはり激変で、低域も高域も厚みがあり、音質もクリアになりました。

特に低域は純正では、厚みがない感じでしたが、このスピーカーは10cmとは思えないほど
の厚みがあり、ノーマルのCDユニットでもこれ程の低音が出ているのかと、驚いたほどです。
(シート下ウーファーはノーマルです)
サブウーファーも設置しようと用意していましたが必要ないかもしれません。
(以前使用した、アリアンテを設置する予定でした)

純正のヘッドユニットでトーン調整等をやり直して、聴感で最適と思えるところに
再設定しましたが、設定値はかなり違い、BASSは+3から+1へ、かなり抑える設定になりました。
まだ、全車のカーオーディオのストックが多数有るので、また少しづつ改造したいと思います。
また、カーオーディオにハマりそうです。

posted by 7L1WQG at 15:20| Comment(0) | カーオーディオ
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