2016年07月23日

R3767の修理

ここ最近ネットワークアナライザーの調子が悪い。
いつも使っているアドバンのR3767だが、電源投入後
バイオスの後にフリーズしてしまう。

調子が良い時には立ち上がるのだが、どうもCPU基板が
怪しそうなので、分解してみた。

DSC04803s.jpg

温まると立ち上がることが多いので、コンデンサー周りを
調べてみたところ、やはりケミコンが劣化していた。

ケミコンをテスターで測ってみると、容量は有るがESRが
悪化している。

DSC04811s.jpg

CPUボードのケミコンを交換して、ついでにバックアップ用の
リチウムバッテリーも交換した。

DSC04809s.jpg

ケミコンを交換後は、スムーズに立ち上がるようになった。

このネットアナも製造は1995年と表示されるので、もう
20年選手である。
新機種は、まだまだ高いのでこのネットアナにももう少し頑張って
貰うことにします。

posted by 7L1WQG at 19:40| Comment(0) | アマチュア無線
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