2010年10月19日

BMW E46の改造箇所−2

今回の突貫工事で製作した、メインユニット類です。

20101017-16.jpg

サブウーファーはアリアンテ10S、メインアンプはLX−72、
それに大型のサイン波インバーターです。

アンプの上にパッシブネットワークを設置して、フロントスピーカーにバイワイヤー接続しています。

映像は、フロントモニターにHDMI接続しています。

アンプの制御は赤外線リピーターでコントロールしています。
(快適に動作しました)

サブウーファーのアンプはマッキントッシュのパワーアンプを使用しています。
設置は写真では見えませんが、メインアンプの下に埋めています。
LPFは100Hzで設定しています。

フロントとサブウーファーのケーブルはEXPLORER2.0をチョイスしました。
アンプとの接続にはコスモウェーブのロジウムメッキ仕様のバナナプラグを使いました。


BP236RG-1-210.jpg



バナナプラグはホームオーディオでは良く使用しています。
接触面積も広く、しっかりケーブルが固定されるので、とても便利です。

メインアンプのLX−72ですが、音場設定からスピーカーの位相合わせまで細かく設定できるので、とても便利でした。
特にスピーカーの位相は重要で、この機能無しでは正確なセッティングは不可能です。

また最新のブルーレイに対応したDACはカーオーディオ用には存在しないので、この様な構成になりました。

フロント側の紹介は次回に では!


posted by 7L1WQG at 10:34| Comment(0) | カーオーディオ
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