2014年06月12日

5.6GHz帯トランスバーターの製作−2

基板が出来上がったので、早速部品を実装して見ました。

こんな感じになりました。

trv5600-1.jpg
百円玉はサイズの比較用です。

trv5600-2.jpg

ケースのサイズは64mm×93mm×20mmとなりました。

性能ですが、測定したところ下記のようでした。

まず、LOですが、4480MHzで0dBmも有れば十分でした。
とりあえず、バイアスのみ調整して測定してみると
TXではIF:1280MHzで5dBm入力で、5760MHzで約16dB
mの出力でした。
RX側のコンバージョンゲインは約20dBとなりました。

まだスタブ等の調整は全くしていないので、もう数dBは良くなると思います。
スプリアスは、TX側で−50dBc以上、IF側でもLO漏れは少ないようで
す。
電源はDC6Vから動作可能で、消費電流は約300mAでした。


posted by 7L1WQG at 21:57| Comment(0) | トランスバーター
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